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スリランカの国旗について

光輝く島という名を持つスリランカ

スリランカは光り輝く島という意味の名前で、
自然が豊かで美しいことからインド洋の真珠と呼ばれています。
「スリ」はシンハラ語で光り輝く、高貴なという意味があります。
「ランカ」は昔からこの島をあらわす固有名詞でした。
ただ正式な語源は今でもはっきりとはしておらず、アランカーワという、
美しいことという意味がある単語が由来しているのではないかともいわれています。
セイロン茶という紅茶がありますが、それはこの国のかつての名前でした。
紅茶好きの方ならば知っていることではないでしょうか。
今でもスリランカのことをセイロン島と呼ぶことは少なくありません。
紅茶の産地なだけあって、
ヌワラエリアやキャンディなどの紅茶の名に使われている代表的な都市もあります。
スリランカの国土は日本の北海道の80%ほどの大きさがあります。
民族はほとんどがシンハラ人ですが、他にもタミル人とムーア人もいます。
宗教に関しても仏教が70%ほどで、
他にはヒンズー教、イスラム教、キリスト教などです。

国旗の意味を知っておこう

どの国でもそうですが、スリランカの国旗にも意味があります。
右側の剣を持っている獅子はシンハラ王朝以来この国の象徴となっているものです。
そして、その獅子を取り囲むように描かれている4つの菩提樹の葉は、
仏教をあらわしています。
左側の2色の色、サフラン色と緑色にも意味があり、
サフラン色はヒンズー教やタミル人を、
緑色はイスラム教やムーア人のことをあらわしています。
この2つによってこの国に住む様々な民族の融和を意味しています。
光り輝く島という意味があるスリランカは新婚旅行先にはぴったりです。
海のスポーツも楽しみたいのであれば、
とても近いモルディブも遊びに行ってみるのが良いでしょう。
モルディブではシュノーケリングなど楽しめますし、
水上ヴィラに泊まってみるのもロマンチックで雰囲気抜群です。
美しい魚たちを見ることもできます。
スリランカでは遺跡や緑の自然を楽しむことができ、
満足度の高い旅行に仕上げることができます。