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モルディブ基本情報・インフォメーション

国  名
モルディブ共和国【Republic of Maldivs】
地 理
スリランカの南西約675kmのインド洋上に浮かぶ群島国家。南北に約754km、東西に約118kmにわたって散らばる島々の数は約1,190。 そのうち約200島に人が住み、約90島にリゾートがある。基本的に1島1リゾート。これらの島々は、26の自然の環礁 (アトール)を形成している。
季 節
大別すると、12~4月の乾季と7~9月の雨季に分かれる。雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降ることは稀。湿度が高くなりスコールが多くなる程度。ベストシーズンは2~4月。雨季よりも季節の変わり目にあたる5月末~6月と10~11月は風が強く天候が不安定なことが多い。
現地通貨
通貨単位はモルディブ・ルフィア(Rf)。 ただし、リゾート内,マーレ島のお土産屋やレストラン,空港などではUSドルが一般 的に使用されている。 旅行者はUSドルがあれば問題ない。
クレジットカード
ほとんどのリゾートで主要なクレジットカードが利用可能。VISA、MASTER、AMEXが一般的でJCBは利用出来ない場合が多いので注意が必要。
言  葉
公用語はディベヒ語。 リゾート内,マーレ島のお土産屋,空港などでは英語が一般的に通じる。
時  差
日本より4時間遅い。日本で14:00の時、モルディブでは10:00となる。 リゾートタイムを導入している一部のリゾートでは、日本より3時間遅れになる。
ビ  ザ
日本国籍の場合、観光目的で30日以内の滞在は不要。
飲 料 水
必ずミネラル・ウォーターを飲用のこと。
チ ッ プ
本来はチップの習慣はなかったのだが、最近はヨーロッパ人ゲストの影響でチップを渡すのが一般的になっている。
チップの目安:ウエイターに1週間で15ドル程度/スーツケースなどを運んでもらった時はポーターに荷物1つにつき1ドル程度/ピローチップ(枕銭)は1日1ドル程度
その他にダイビングのボートクルーなどにも1回につき1ドル程度渡すのがマナー。(チップBOXを設けているダイビングショップもあるので、その場合はそちらに入れるとよい)
電  圧
220~240ボルト、50キロヘルツ。 プラグの形状はBFタイプ(平ピン3つ)が多いが、リゾートによってまちまち。
フライト情報
※現在、日本~モルディブ間の直行便はありません。
様々な航空会社とルート(経由地)がありますが、代表的な航空会社は下記となります。
シンガポール航空 成田、羽田、中部、関空、福岡の各地からシンガポール経由のフライト。モルディブ&シンガポールも人気です。
スリランカ航空 成田からコロンボ(スリランカ)経由のフライト。モルディブまで最短のルートです。
エミレーツ航空 成田、羽田、関空からドバイ経由のフライト。モルディブ&ドバイのプランでの利用がメインとなります。
マレーシア航空 成田、関空からクアラルンプール経由でのフライト。
大韓航空 日本各地からソウル経由でのフライト。
キャセイパシフィック航空  日本各地から香港経由でのフライト。 
※モルディブのみのツアーですと、シンガポール航空かスリランカ航空が一般的です。
※フライト情報は、2014年4月現在の情報です。
服  装
リゾート地なので軽装でOK。日中はTシャツに短パン、パレオで過ごすことが多いが、 陽射しが強いので日焼けには充分な注意を。日除け用に薄手の長袖があると重宝するかも。また、ディナーの時など、女性はサンドレスやワンピース、男性は襟付きのシャツ(アロハなど)に長いズボンなどを用意していくと楽しいのでは・・  レストランでは、濡れたままの水着や上半身裸などはマナー違反。
その他
・イスラム教が国教なので、アルコール、ポルノ製品の持込は厳禁。
・トップレスは禁止。
・マーレ市内を観光する際にイスラム教のモスクなどを訪れる予定の方は、男性の短パンや女性のタンクトップは避けよう。
・陽射しは一年中かなりきつい。日陰でも充分に日焼けするのでくれぐれも無理な日焼けは禁物。
 サンオイルや日焼け止めは、日本より高いので出発前に日本で購入していこう。