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地図から見るスリランカについて

スリランカの山地とセイロン島について

スリランカの総面積は6万5607km2 であり、北海道の約0.8倍となっております。
この国は、南アジアにおいて、インド亜大陸の南東に、
ポーク海峡を隔てて存在するセイロン島をその主な領土とする島国です。
セイロン島はインド洋に存在し、
南東にペンガル湾、南西にアラビア海が位置しております。
また、海峡が狭い為、インドから、スリランカ海岸を確認する事が出来ます。
一方で、間の海があまりにも浅い為、
大型船は島を迂回しなければ渡ることが出来ません。
次に、内陸部の地形についてですが、島の南部に多く山地が存在している事に対して、
北部に行くほどに平坦になっていきます。
南部の山地に関しては、中部州、ヌワラ・エリヤ北方に存在する、
標高2,524mのピドゥルタラーガラ山を筆頭に、標高2,000m前後の山々が連なり、
それらの山の麓には、標高1,000m前後の高原が広がっております。
続いて、山岳地帯の周辺に、標高300~900mの高原地帯がベルト状に広がり、
そこからは沿岸沿いに、北部から東部にかけて平坦な土地が広がっております。

スリランカの主要都市とその地理

本項では、スリランカの主要な観光地の地理や魅力的な都市について、
僅かながら紹介させていただきます。
西部州の州都コロンボは、南西海岸沿いに存在する港湾都市であり、
現代的な生活と、旧跡が入り混じった、とても活気に溢れた都市です。
アヌラーダプラは、北部中央の平野部に存在し、マルワツ川を挟んで、
東側南部が新市街、東側北部が旧市街、西側が遺跡地区の三つの区域に分かれています。
中部州の州都キャンディの市外は、標高465mの中央高地に位置しており、
スリランカの仏教の聖地として、その歴史的な重要性から、
ユネスコ世界遺産に登録されております。
東部州の州都であるトリンコマリーは、北東部に位置する港湾都市であり、
擁するトランコマリー港は、世界でも5番目に大きい天然港です。
更に、トランコマリーには、
スリランカの中でも特に美しいとされているビーチが存在しており、
砂浜は非常に遠浅に広がっていて、100m先までも歩いていく事が出来ます。
また、郊外の北約15kmの海岸沖合いには、ピジョン島国立公園が存在し、
そこでは、豊かで美しいサンゴ礁が保存されております。