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ニューカレドニアの世界遺産ラグーン

世界遺産に認定

2008年7月、ケベックで開催されたユネスコ世界遺産委員会で、
ニューカレドニアのラグーンが世界自然遺産に認定されました。
ニューカレドニアのラグーンは長さ1600km、
面積23400平方kmで世界最大の規模を誇っています。
そのうちの以下の6つの区域のサンゴ礁が
世界自然遺産の対象になりました。
・ウオン島、シュルプリーズ島を含むアントルカストー地域
・ベレップ諸島などグランドテール島北部周辺
・グランドテール島北東海岸周辺
・ウベア&ボートン・ボープレ周辺
・グランドテール島西海岸ブーライユ周辺
・グランドテール島南端イルデパン周辺

ニューカレドニアの美しいラグーン

ニューカレドニアのラグーン(礁湖)は、
古代のすでに化石化したサンゴ礁から、
現在もなお成長し続けるサンゴまで、
いろいろな年代のサンゴ礁が長い時間をかけて
積み重なって形成されています。
美しいサンゴ礁だけでなく、様々な生物たちが生息する
ラグーンは、壮大な海の歴史を物語っています。
多種多様な魚や貴重な生物たちを、間近で見られるのも
ニューカレドニアのラグーンの特徴です。
特にグランドテール島南端のイル・デ・パン周辺のラグーンでは、
生きた化石といわれている、オウム貝のノーチラスを
見られることもあるとあって評判を呼んでいます。
ダイビングができなくても、
シュノーケリングで十分海中を堪能できます。