COCONUT CLUB こだわりのリゾートで過ごす至福のひととき

トップページ

モーリシャス基本情報・インフォメーション

国 名
モーリシャス共和国【Republic of Mauritius】
地 理

マダガスカルの東900kmに位置する。モーリシャス本土のほか、ロドリゲス島、カルガドス・カラホス諸島、アガレガ諸島など、インド洋に広範囲に渡って散らばっている。モーリシャス本土のまわりには無人島を含めて20の小島がある。モーリシャス全土の面積が2,045kmで、東京都とほぼ同じ。

季 節
原則として常夏の島だが、大別すると暑い11~4月(夏/雨期)とさわやかになる5~10月(冬/乾期)に分けられる。マリンスポーツが目的の場合は11~4月がお勧めだが、水温は年間を通して高い(24~30℃)のでいつでも泳げる。
ベストシーズンは、一般的には12~3月と言われているが、メインマーケットのヨーロッパが寒くなるため、お客さんが増えるという理由もある。また、12~2月はサイクロンの時期でもある。
逆に6~9月頃は、比較的ホテルが空いているため、料金も安くなる傾向にある。
マリンスポーツ中心で暑い南国に行きたいならば12~3月がおすすめだが、逆にゴルフや観光がメインや安い時期を狙うならば5~10月頃がおすすめ。
現地通貨
通貨の単位はモーリシャスルピー(Rs)。補助単位はセント(cs)。
1Rsは約3.2円(2013.6月現在)
プレザンス空港の空港内にある銀行は飛行機の発着に合わせて営業しているので、日本円からルピーにて両替することが出来る。市内の銀行やほとんどのホテルで日本円からの両替が可能。両替の際に受け取るレシートは必ず保管しておくこと。帰国時に余ったルピーを日本円などの外貨に再両替する際に必要となります。ルピーは日本では両替することが出来ない。
クレジットカード
ホテル、レストラン、ブティックなどほとんどの施設で使える。VISAとMASTERは、ほぼどこでも利用可能だが、AMEX、DINERS、JCBは、外国人観光客の多いところ(ホテルや免税店)以外は、利用出来ない施設が結構ある。
言  葉
公用語は英語。日常会話にはフランス語、クレオール語が使われている。
時  差
日本より5時間遅れ。日本が正午の時、現地は午前7時。サマータイムは無い。
パスポート/ビザ

日本国籍の場合合、有効期限内のパスポート(残存6ヶ月+滞在日数が必要)と復路の航空券(eチケット)を所持していれば3ヶ月以内に限り不要。

飲 料 水

水道水は飲用できるが、一般にはミネラルウォーターが飲まれている。

チ ッ プ
ヨーロッパからの旅行者の多いリゾートなのでチップの習慣がある。ポーターは荷物1つにつきRs15~30程度。ドライバーやガイドへは半日観光でそれぞれRs100程度、終日観光でRs200程度が目安。
電  圧
220V、50Hz
ビジネスアワー
銀行 :月~木 9:15~15:15 金9:15~17:00
商店 :月~金 9:30~17:30
※商店の多くは土曜の午後、日曜、祝祭日は休み
交通機関
モーリシャス国内に鉄道はないので、バス、レンタカー、タクシーが交通手段となる。レンタカーは国際免許証があればホテルなどで借りられる。車は日本と同じ右ハンドルの左側通行。タクシーはホテルなどで呼んでもらう。メーター制が普及していないので、事前交渉が必要。ただし各地点間のおおよその料金は決まっているので安心して利用できる。なお、ポートルイスなどの都市にはタクシースタンドがあるが、会社・官公庁が仕事を終える16:00~16:30を過ぎるとタクシーを探すのが難しくなる。タクシーはチャーターするか、帰りの時間を決めて迎えにきてもらうようにする。
運航日と飛行時間
エアーモーリシャス航空が、香港~モーリシャス間(約10時間/往路:火・土曜日/復路:火・木・日)、シンガポール~モーリシャス間(約9時間/往路:火曜日/復路:月曜日)、クアラルンプール~モーリシャス間(約7時間/往路:火・土曜日/月・金曜日)就航している。
成田、羽田、関西、名古屋、福岡等から乗継ぎが可能。

また、エミレイツ航空が成田/羽田/関空からドバイ経由でモーリシャスまで毎日就航している。
(日本~ドバイ:約11時間,ドバイ~モーリシャス:約6時間半)
服  装
基本的に常夏の島ですが10~3月は真夏にあたるので、日差しが強い。サングラスやUV対策は充分に。また、7~8月頃の朝晩は風が強いため、カーディガンやトレーナーが羽織るものが必要。
ホテルやビーチ周辺では水着でOK。ホテルのレストランややカジノ等では襟付きのジャケットやサンダル以外の靴が必要となる。
モーリシャスは何世紀にもわたりヨーロッパの貴族に愛され、「インド洋の貴婦人」と讃えられてきた高級リゾート。そのため、観光客の大半はヨーロッパからで、イギリス王室、モナコ王女など多くの著名人がモーリシャスを訪れているので、それに見合った服装を心がけましょう。